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ゾクゾクっと生まれ変わる、ぼくら。 2003/05/28[Wed] 19:16

リンゴの詩というキャラクターは、まさに悲劇のヒーローだった。

僕という人間は、2年前からおかしくなってしまった。

「おかしく」という言葉は、「可笑しく」とも変換できる。
僕的には「狂しく」という漢字のほうがしっくりくる。
まさに僕はどこかで間違ったプログラムの道を自ら進んで歩んでいた。

「どうしてこうなったのか?」

今立ち止まって考えても、答えなんてない。

どう考えたって、こうなってしまったものは、仕方がない。
僕自身が導き出した答えなのだ。
この文章だって僕の答えだ。

人生は、常に問題だらけだ。

難しい問題もあれば、非常にHAPPYな問題もある。

僕が抱え込んでいた問題は、非常に困難の問題だらけだと思っていた。
しかし、本当は、困難だと思い込んでいただけに過ぎなかったのだと気づいた。

僕は本当は幸せになれるのではないかっと思った。

幸せは、人間に与えられた権利だ。

僕は生まれ変わる。

どんなにこの先、ひどいことがあろうと、これ以上の不幸は有りえない。

僕だけじゃないんだっと思った。

そう誰かが教えてくれた。

「あなただけが不幸じゃないんだよ」

本当にすまないと心からお詫びしたい。

僕は、馬鹿だった。

そういう風になるまで時間がかかりすぎた。

僕は去年の夏から深刻な鬱病になった。
精神科にもお世話になった。
しかし、一向に治らなかった。

なぜなら本当に治そうという意思がなかったからだ。

今でも僕の頭は、きちんと作動していない。
ネジが一本取れた感じで、言葉を綺麗に書くこともできなければ、読むことも出来ない。
テレビを見ていても気持ちが悪くなる。
恋愛もしていない。彼女もいない。

最低だ。

いつか最低を最高と思えるように意識を変えよう。そうしよう。っと思った。

そうすれば、すべては昔の僕に戻れるのではないかっとここ最近思った。

僕は非常に弱虫で、いじめられっこで、デブで、うじうじしていて情けない少年だった。

もういい歳なのに未だに子供だった。

だから、彼女のことを助けてあげる事もできなかったのだと深く後悔している。

妹の結婚式に参加した時に、教会でもらった聖書のパンフレットが今でも僕の胸を熱くしている。


   愛がなければ、何の役にも立ちません。愛は寛容であり、愛は親切です。
   また人をねたみません。愛は自慢せず、高慢になりません。礼儀に反することをせず、
   自分の利益を求めず、怒らず、人のした悪を思わず、不正を喜ばずに真理を喜びます。
   すべてを耐え忍びます。

   愛は消して絶えることがありません。

   こういうわけで、いつもまでも残るものは信仰と希望と愛です。
   その中で一番すぐれているのは愛です。

   愛を追い求めなさい。

                                      ( 新約聖書 コリント 第一の手紙 13章 )



■「今日のカウンセリング格言」---------------------------------------------------------------------------------------

 好きな女と一緒になれず、死に目にも会えなかった。
 おまえの辛さはよくわかる。
 だがね、それでもわしは、人生はいいものだと思うよ。
 美しいものだと思うよ。美しいなんていうと、今の朔太郎の実感にそぐわないかもしれないが、
 実感としてそう思うんだ。
 人生は美しいとね。

                                         ( 片山 恭一 「世界の中心で、愛をさけぶ」より )




かつて 2003/05/27[Tue] 11:05
かつて書いたこと。


僕がなぜKさんの掲示板にカキコしないかというと、
それは、本当のあなたを掲示板では知ることができないからです。
以前、Kさんが言ってたとおり掲示板では、あなたは管理人、僕はお客様になります。
対等でものを話すことが困難な状況ですし、なによりもフィルター=自己を誤魔化さないと
いけない部分もありますし、ひどく疲れます。
ただし、掲示板は、お薬情報や馴れ合い的な感情の共有の場としてはとても有効ですし、
僕も悪くはないと思ってます。特にチャットの場合は、かなり親密にもなれます。(経験上)
ただし、僕の独り善がりの考えかもしれませんが、
あなたの大遊技場であるホームページの雰囲気を僕は壊したくないと考えてます。
以前、メールが使えなくて掲示板にカキコしてしまいましたが、
最初はチャットでその旨の知らせをカキコしてました。(チャットだと文章が消えるからね)
で、見てくれたと思ってましたが、その後、まったくメールが遅れなかったので、
見逃したのかな?っと思い、仕方がなく掲示板に書き込んだ次第で御座います。
ま、なんていうか、「わけわかめだべー、リンゴの詩さんよ!」とお怒りになるかもしれませんが、
あなたの世界には、見てほしい部分と見てほしくない部分が共有しているのも事実です。
僕はあなたが見てほしくない部分をわざわざ見ようとはしません。
なぜなら誤魔化されるのが一番嫌ですし、それに嘘の部分も往々にしてホームページでは
存在しているのです。(経験上、嘘はつきもの。つーか、嘘をつきたがる、虚言症。)
そんな嘘に誤魔化され、翻弄される自分も嫌ですし、誤解で関係が消滅するのも嫌です。
(これまた経験上、廃人人間でもある僕にとっては、つらい出来事でした。)
そんなわけで、自分ですらここまで書いていてなんだか結論が見えてこなくなりましたが、
無難にメールの方が他人を介せず、直接嘘うつわりなくKさんに接することができるから
楽しいということなんです。
楽しくなかったらメールではなくて、掲示板にカキコしてます、たぶん。
掲示板だと嘘かけるから。お外用の仮面を被って、キーボート打ってます。
それに僕はどうしてもまだクスリとかの世界に溶け込めないでいる。
むしろ、Kさん自身がこっちの世界=僕達の世界に戻ってきてほしいと思うのも逆説的な切望でも
あるわけなのです。
その苦しさはたぶん、一緒だと思うな。

<いま思うこと>

ちょっと危ない、詩さんだ。こりゃ・・・(笑)


悲劇を癒すためには・・・ 2003/05/15[Thu] 22:03
涙はそんなに流すもんじゃないよ

誰かにそう言われていたのなら、僕は絶対生き返っていたと思う。

最近、泣きすぎていました。
涙を安く売っていた。

深刻気味に反省デス。


■「今日のカウンセリング格言」---------------------------------------------------------------------------------------

 どうしたの? そんな悲しい顔して
 何もしてあげられないけど
 あと5分 隣にいさせて
 濡れた頬を眺めさせて

 全て 押し流す時を
 今少しだけ止めて

 La La La… our life, like a love song
 例えようのない哀しみや
 ありのままを許してゆけたらいいのに
 もう泣かせないよ

 ほら 季節外れの 向日葵が咲いている
 自信なさそうに ゆらゆら
 でもよく見て くすんだ黄色が
 残月と微笑みあってる

 無力 愚か 歳月
 私のどこが好き?

 La La La… our life, like a love song
 救いようのないためらいや
 ありのままを映してゆけたらいいのに
 もう泣かせないよ


 涙はそんなに流すもんじゃないよ
 嘘も誤解も距離だって
 期待外れの二人が出てこないように
 ココロと体を強く…
 ココロと体を強く

 La La La… our life, like a love song
 色褪せはしない いつまでも
 貴方の想い 歌ってゆこう
 もう泣かせないよ

                                         ( 矢井田瞳 「Life's like a love song」 )




呟く オレを 告発! 2003/05/14[Wed] 22:40
悲劇について考えてみると、きっと僕が一番の悲劇役者だと思う。

悲劇とはいったいなんだろう?

最愛な人が死んでしまうこと。
友達を裏切ってしまうこと。
両親を殺害してしまうこと。などなど・・・。

どれもこれも悲劇に値する出来事だ。

僕の悲劇もきっとそれに近い。


人間っていう生き物は、愛している人を美化しがちだ。

所謂、Love is blind

恋は盲目。

もっとしっかり相手を見ていれば、こんなはずじゃなかった・・・・。
そう後悔しても実に遅いのだ。

だから、今必死になって愛を求めている人に問う。

「愛する人を赦しなさい。何があっても赦してあげなさい。そして真実を見てあげなさい。
 目を背けないでありのままの相手を抱いてあげなさい。」

最近そう思いますね。


■「今日のカウンセリング格言」---------------------------------------------------------------------------------------

 ずんずちゃっちゃずんずちゃっちゃずんずちゃっちゃほっ
 イワシの開きが潮ふいてパッ

 そーれ

 ずんずちゃっちゃずんずちゃっちゃずんずちゃっちゃほっ
 ニシンの開きが潮ふいてパッ

 そーれ

 ずんずちゃっちゃずんずちゃっちゃずんずちゃっちゃほっ
 サンマの開きが潮ふいてパッ

 そーれ

 ずんずちゃっちゃずんずちゃっちゃずんずちゃっちゃほっ
 シャケの開きが潮ふいてパッ

 そーれ

 ずんずちゃっちゃずんずちゃっちゃずんずちゃっちゃほっ
 クジラの開きが潮ふいてパ〜ッ(はぁ〜と)

                                



カミサマ ナンテ イナイ!!!! 2003/05/13[Tue] 00:04
ノーラブ。

ノーブラ。

シモネタ。

ノーラブ。

ノーモア。

ノーブラ。

ノーラブ。
ノーブラ。

ノーガール。

ノーラブ。ノーキス。ノーメール。ノーサムライ。

バイバイ。

ノーバイバイ。

■「今日のカウンセリング格言」---------------------------------------------------------------------------------------

 完全に「白紙」になり、「自由」であるわけです。
 稜ちゃんがわたしへ申した言葉は、地上に痕をとどめぬわけです。
 何ものにも束縛されず自由です。

                         綾子様

 彼にとって一番心配だったことは、彼の死後のわたしの生活だった。
 彼は、わたしが自殺しはしないか、と第一に案じてくれている。
 そして次に、誰か別の男性がわたしの前に現われた時、私は前川正との過去に縛られて、
 自由にふるまえないのではないか、と心配してくれている。

 (省略)

 だが、わたしは相変わらず泣いていた。

 (省略)

 生きようと決意しながら、わたしはやはり死にたかった。

                                                 ( 三浦綾子「道ありき」より )




All the Things She Said !!! 2003/05/11[Sun] 22:12
相変わらず t.A.T.u 殿の音楽は面白い。
僕は好きだ。

情熱、エロ、レズ、制服、セックス、ロリータ・・・・・

このキーワード全てが当てはまる t.A.T.u 殿は、わざわざ日本語変換しずらい大文字、小文字に分けている処が微妙に憎い。

憎いぞ〜このぉぉ!

それに文字と文字の間にドットを入れているところがさらに憎い。
これってなに?隠し味?

ピクルス?

ピクルスなの?


おいやー!シフトキー!Come ooooooooooonn !!

そんな感じで、t.A.T.u 殿を変換するのが難しい訳であります。

普通に t.a.tuだったらめっちゃ楽なのにね。

もし、"t.A.T.u 早打ち選手権"みたいなのがあったら、面白そうだな。

ほらほら、今からキーボードに向かってあなたも 「t.A.T.u」と打ってみよう!

どう?どんどん手が疲れてこない?

僕はもうヘトヘトです。はぃ〜。

なんだ、今日の日記のテンションは・・・・・ん・・・ビバ!母の日!




お母さん、生んでくれてあーりーがーとーう!!!




■「今日のカウンセリング格言」---------------------------------------------------------------------------------------

 ところで、私の病気は精神病である。
 いまだに世間では間違って理解している人が多くて悲しいのだが、
 彼女はそのことを言ってもごく普通に受け入れてくれた。
 ちなみに私はこれを打ち明けたときの相手の反応を、その人の人間性を見る一種のバロメーターにしている。
 彼女自身、高校受験のとき、そのあまりのストレスから心のバランスを崩したことがあったという。
 私が絶句したのは、それを訴えたときの彼女の両親の態度だった。

 平手打ち、そして「病気のせいにするな」という言葉。
 
 一番信頼してほしいであろう人にこう言われた時の彼女の気持ちを思うと、
 私は今でもやりきれなさでいっぱいになる。

 私自身の経験からしても、この種の病気に何より必要なのは信じてもらうことということなのだ。

 しかし、彼女は負けなかった。
 信じられないほどの強い精神力と自分を信じる力で乗り切ってしまったのである。
 誰の力も借りず、困難に一人で立ち向かっていくその姿勢は今も変わらないらしい。 

 (省略)

 私は自分の病気のことも「運命だから」と諦めているところがあった。
 しかし、それで良いのだろうか。
 やりたいことがあるのなら、運命などに甘んじていないで、突っ込んでいくのも良いかもしれない。


                     ( 清水わかな  「彼女との出会い」福島民報 平成15年5月10日朝刊 より 一部抜粋 )




タバコを吸いたくなった独身男性。 2003/05/10[Sat] 15:05
僕はかなり自意識過剰気味なニンゲン様だ。

証拠に僕には知らない分野を知りたいと思う癖がある。

天才少女と出会ってから僕の人生は変わった。

そんな僕を天才少女は天国で一人笑っているのだ。

あははっと笑っているに違いない。

そんな僕は愚かにも優しくって少し馬鹿だ。


※ここ一年で自意識過剰気味にて買った本(メンタルヘルス本一挙公開!)

「心を病むってどういうこと?」  古川奈都子 著 ぶどう社
「ボーダーラインの心の病理」  町沢静夫  著 創元社
「人格障害の精神療法」     福島章 町沢静夫 共著 金剛出版
「ぼくの心をなおしてください」  町沢静夫 原田宗典 共著 幻冬舎
「なぜ"いい人"は心を病むのか」 町沢静夫 著 PHP出版
「絶望がやがて癒されるまで」  町沢静夫 著 PHP文庫
「ボーダーライン」          町沢静夫 著 丸善ライブラリー
「心を癒す心理学」         町沢静夫 著 三笠出版
「心の処方箋」           河合隼雄 著 新潮文庫
「カウンセリング」          伊東 博  著 誠信書房
「ベロニカは死ぬことにした」   パウロ・コエーリョ 著 角川書店
「思春期病棟の少女たち」    スザンナ・ケイセン 著 草思社
「うつ病は治る」           渡辺昌祐 著 保健同人社
「リストカットシンドローム」    ロブ@大月 著 ワニブックス
「生きちゃってるし、死なないし リストカットシンドローム&オーバードーズ依存症」 今一生 著 晶文社
「美しき少年の理由なき自殺」  宮台真司 藤井誠二 著 メディアファクトリー
「完全自殺マニュアル」      鶴見 済 著 太田出版
「自殺サークル」           園子温 著 河出書房新社
「境界例」              河合隼雄 成田善弘 共著 日本評論社
「境界例と自己愛の障害」    井上果子 松井 豊 共著 サイエンス社
「境界例の精神療法」       福島 章 著 金剛出版
「境界例・重病例の心理臨床」  山中康弘 河合隼雄 共著 金子書房
「卒業式まで死にません」     南条あや 著 新潮社
「心を殺された私 レイプトラウマを克服して」 緑河実紗 著 河出書房新社
「116人のレイプ体験」       三井京子 著 データハウス
「ポスト・トラウマティック・カウンセリング」 久留 一郎 著 駿河台出版
「トラウマの心理学」        小西聖子 著 NHK出版
「トラウマ」              ディビッド・マス 著 講談社
「心のさけび」            定子与那覇トゥーシー 著 ニライ社
「心への侵入 性的虐待と性暴力の告発から」 中島一成 宮城由江 著 本の時遊社
「女子大生がカウンセリングを求めるとき」  鈴木 乙史 など 著 ミネルヴァ書房
「シンデレラさんお大事に。」    杏野 丈 著 メディアファクトリー
「困った人たちの精神分析」    小此木啓吾 著 大和書房

■「今日のカウンセリング格言」---------------------------------------------------------------------------------------

 私だってまだ前を向いてません。
 健全なことが嫌いだから、斜前くらいを横目で見ながら進んでるって感じ。
 でもこの「進んでるって感じ」の方を今は大事にしています。

 みんなに置いていかれると思ったから、妙に焦ってた。

 死にたいと思う気持ち、わかります。
 でもリンゴの詩さんは生きていてください。

 私にとっても、大切な人だからです。


                                                            ( カナエ  「日曜、昼下がり」より )



とりあえず生きることにした。 2003/05/06[Tue] 22:23
何気にGW中、六本木ヒルズに行ってきました。
人多すぎです。眩暈しそうでした。

最近、なんとか元気になりつつあります。

ありがとうございます。(誰に言ってるのやら・・・笑)

今月は、妹の結婚式もあり、ちょっとしたHAPPY LIFEを堪能できそうな勢いです。

それにしてもなぜに毎日夜になると涙がでてくるのでしょうか?
僕は毎日泣いています。

「ふざけるなっ!」ってもう一人の僕が怒っているのですが、じぇんじぇん駄目です。

泣いています。

いつになったら泣き止むのでしょうか。
ははは・・・笑い泣き、もらい泣きです。


■「今日のカウンセリング格言」---------------------------------------------------------------------------------------

自由を選ぶことができるなら、私は死ぬ。
でも私にはやり残したことがあるのだ。
だからとりあえず今のところは死なないと決めた。

文句ある?って誰に言ってるわけでもないけどさ。
こんな私にみんな説教したがるんだもの。
そして、その人たち、私が最初から聞く耳持ってないってこと知らないんだもん

                                            ( カナエ 「自由・不自由」より )




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