過去ログ一覧   ホームへ

>日記に対するご意見、ご感想、並びに愛情1本は、こちらの掲示板をご利用ください。<


次の月 2003年06月の日記 前の月

世界の中心で愛を叫ぶ 2003/06/30[Mon] 20:17
愛したひとは貴方だけ善くも平気で濡れし此の色目よ

僕、25歳、独身男性、リンゴの詩は思うのだよ。
「愛したひとは貴女だけ・・・・でも本当にそうなのだろうか。」
僕は一人の女性を愛し続けることができるのだろうかと。

こんな話がある。

無人島で愛する人と一緒に暮らしていた。
突然、事故か何かで最愛な人が先に死んでしまった。
残されたあなたならどうする?

1、後を追って自殺する。
2、死なずに生き続ける。

ほとんどの人は、「1」番を選ぶと思う。
きっと僕だって独りで無人島で生活していくことは到底耐えられない。
それに僕のことを大切に思ってくれた最愛な人が先に逝ってしまうという不幸に
僕は何一つ抵抗感無しにその人を追って自殺することができるだろう。
美談かもしれないが、しかしこれは「愛」と言えるのでしょうか?

「2」番を選んだ人は、とても精神的にタフな人だと思う。
先に逝ってしまった最愛なる人を想いながらそれでも生き続ける。
これは「永遠の愛」と言えるのでしょうか?

例えば、最愛なる人が死ぬ間際、こんなことを言った。

「あなただけは生きていて。」

こんな切ないことを言われたら僕はどうしたらいいのだろうか?
「あなただけは生きていて。」
僕は非常に混乱するのです。

此処最近僕自身、この訃報に対して考えないようにしています。
しかし、未だに悪夢になって現れます。寝れません。
自分を抑えようと思い、腕にカッターで自傷さへする始末です。すんげーダウナーな気分です。
精神安定剤は体に悪いので飲むのを止めました。
しかし、精神的にはガクガクブルブル震えてしまうほど僕自身、危険な状態です。
残念ながら拒食症がスタートしています。
それほど最愛な人が亡くなるという現実に対処できていない僕が此処にいるのです。

僕は失敗しました。
未だに悔しくて言葉がでません。
この1年間、彼女と付き合ってきた僕の結末は、
思いもよらないスピードで終焉を迎えてしまったのです。

「どうにもならないことが世の中にはある。」

そう思わないとこの世界生きていけません。
突然、悲劇はやってきて、僕の未来を奪ってしまった。

「あなたのことが嫌いだ!」
「おまえなんて死んでしまえ!」

って言われても、僕は彼女の「心の声」を聴いてあげるべきだったのです。
そうすれば彼女は今も生きていたに違いありません。
彼女はほんとはそんな酷い事を僕に言いたかったのでなかったのです。
しかし、僕は馬鹿だからその言葉をそのまま受け止めてしまった。
僕はその言葉の裏にある寂しさと切なさをまだ理解してあげることができなかったのだ。
ほんと子供だったのです。

その時初めて恋愛の難しさを知りました。

とあるコンファレンスに参加した際、僕はこんなことを言われました。

「きちんと話を聴いてあげることが重要だと思います。
 例えどんな酷いことを言われてもきちんと話を聴いてあげることが大切なんです。
 それをわかってあげてください。」

どうしてこんな基本的なことができなかったのか、悔しいの一言です。

好きな人に対して守りに入ってしまい心を閉じたままで接していたら
一生その人と心を通じ合うことなんてできないのです。

そんなことをわかっていなかった僕は、まさに最低でした。
僕は今死んだ彼女に対してなんて言葉をかけていいのかわかりません。

さて、もうこれ以上このことに関しては書きません。
僕とかつて生前していた彼女との話は此処までにします。
なぜ今こんなことを書いているのか、自分自身でも不思議でなりません。
ただ衝動的に書かなくちゃっと思っている自分がいるのです。
何かしら区切りをつけたかったのも事実です。
明日から7月ですしね。7月からまた新しい自分が生まれるのです。そう思いたいのです。
そうしないと生きていけないのです。未来がないのです。僕の未来が・・・・。

そしてこの文章は、僕と同じような過ちを犯さないためにもみんなに知らせたかったのです。

僕はまだ生きています。
彼女は死にました。
僕は彼女の死に目には逢っていません。
しかし、僕の心の中ではまだ彼女は生きています。

きっと彼女は笑顔でこう言うでしょう。



「だから詩さん言ったでしょ?


                あたしは小悪魔だって!」



■「今日のカウンセリング格言」---------------------------------------------------------------------------------------

 
 俺はなんて馬鹿なことをしたんだろう。
 赦してくださいなんて言える立場の人間じゃないよね。
 本当にごめん。
 俺という人間はいつまでたっても貴女には届かなかった。
 本当に遅くなってしまってごめん。

 俺は貴女を愛してる

 結婚しよう。

 貴女がいるから僕は生きていけるんだ。
 ありがとう。
 貴女に本当に逢いたい。逢いたい。
 抱きしめて謝りたい。
 
 今まで一人にしてごめん。

 僕は本当に貴女の事をわかっていなかった。
 卑怯で弱虫な僕を赦してください。

 楽になったのか?

 うんうん、よかったな。
 貴女らしい最後だよ。

 素晴らしい人生

                                ( リンゴの詩 "彼女の死の報告後に送った携帯メール"より )





世界に小さな花束を 2003/06/29[Sun] 18:46
先日新発売されたコカコーラ バニラ味を飲んだ独身男性25歳、リンゴの詩の一言・・・・

「まずい。つーか、微妙に甘いくねぇ〜。つーか、なにこれ!?」

一口飲んだだけでもう充分です。
もう飲めません。

なんでこのような香ばしい味のコカコーラを日本で発売させたのか?ちょっと疑問に思ってしまいます。

さてさて、今日は非常に暑いでごわすなあ。
暑さのせいか九州弁になってしまったでごわす。

今現在、岡北有由の「Panda」を聴きながら日記を書いています。
この暑さと有由のアコースティックギターの響きが絶妙にマッチして、
頭の中で癒しの覚醒成分であるアルファー波が出まくっています。

先ほどやまだないとの「ヤング・アンド・ティアーズ」を読み終えました。

この本は、先週、東京にて地下鉄の終電に乗り遅れてしまったため
漫画喫茶で読んだコミック。

あまりにも面白かったのでアマゾンドットコムで買ってしまいました( ̄ー ̄)ニヤリッ
新版ではどうやら現在発売していないみたいで、
すべてブックオフ鳥取店というなんとも素晴らしいお店よりこの本を頂戴させて頂きました。

古本だと思ってちょっぴり残念でしたが、実際届いた本がとってもキレイな装丁にビックリしております。
中古という概念をぶっ飛ばすサプライズなブックオフな技で御座います。
さすがブックオフ様です。
常に僕は100円割引券をご利用させて頂いております。
レシート、絶対捨てません。

さてさて、この「ヤング・アンド・ティアーズ」大変素晴らしい内容の本です。
ジャンルで言えば、恋愛コミックに分類されるでしょう。
主人公、16歳の男子高校生が「どうしたら彼女ができるの?」という単純な
発想から彼女を作る過程が描かれています。
話が進むうちに彼女と違う女性とセックスしたり、その彼女と別れたり、新しい恋人を作ったりと
色んな山あり、谷ありとたくさんのニンゲン模様が描写されており、とっても読んでいて楽しかったです。
まさにニンゲンなんてこのような生き物なんだなぁ〜と思う訳です。


セックスと恋愛と友情の関係


女性の武器とは一体なんなんでしょうか?
それは、女性が男性に対して肉体を使って誘うという武器があります。
しかし、それは女性にとって最終兵器であり、且つその男性を非常に好きであることが
前提になっております。
現実には女性はかなり保守的で男性に対して媚びたりしないのが一般的です。
でも、好きな人に対しては、影ではいっぱいいっぱい媚びたりするのが女性です。
はぁー小悪魔さんです。まったくもって・・・。
んでも、世の中には恋愛とは別として、セックスがダイスキな女性がいることも事実です。
しかし、その割合は、非常に少ないです。現実世界にそんな女性、なかなかいません。
マジでリアルの世界でフリーセックスを楽しむ女性を見つける方が大変です。
だから、男性諸君は、このあたりを勘違いしないで下さい。
AVの見すぎは恋愛の健康に非常に害です。現実を見てください。


さて男性にとって武器とは一体なんなんでしょうか?
男性にとって女性を誘う武器とは、素直に「好き」という言葉を言うことです。

偽りの心や「セックスしたい」とい性的な妄想を無くして、素直な気持ちで
「好きだ」と言えばたいていの女性は好感を持ってくれる事でしょう。

あなたが思っている以上に、彼氏彼女になることは簡単なのかもしれません。


話がすんごく変わりますが、花束って結構女性にとってもらうと嬉しいもんですよ。

僕は昔、薔薇の花を贈ったことがあります。
彼女は結構気に入ってくれたらしく、後日、「嬉しかった」っと言ってくれました。
その時、初めて僕はいいことをしたなぁっと思ったわけです。

今ではもうこんなことできないのだなぁっと思うと涙がでてきます。

僕の彼女は、とっても可愛かったです。
今更ながらですが、世界で一番、頭が良かったと思います。
まさに天才でした。
そんな彼女と一緒に夜を共にできたことは、光栄だったと思っています。

今、彼女はこんな僕に対してなんて言っているのでしょうか?

「詩さん、早く彼女作ってね!」

なーんてまた言ってそうです。
昔、そういう風に電話で言われた事がありました。

「ねぇ、詩さん、彼女いないのー!えー、じゃー早く彼女作ったら?」

独身男性24歳「(・・・・・・・お、おまえがオレの彼女じゃねぇーの?・・・・・) えーそんな彼女なんて作る気ないよ。 」

今では笑い話です。

僕たちは、きっと彼氏彼女じゃなかったのかもしれません。
二人ともまだ子供だった。
彼女の大好物、それは「お子様ランチ」だった。

実のところ、僕のほうがまだまだ彼女よりも子供だったのだ。

僕は罪を犯した。最低最悪な形で・・・・・・・・・。
すべては此処から始まり、此処で終わった。

人間なんて卑怯で弱虫な生き物なんだ。

僕なんて特にそうさ。
だから、もう赦されない罪を背負って生きている。
僕だけ生き残っているは赦されるのだろうか?





僕の彼女・・・・・・・・・

  

    そう、彼女はもうこの世界にはいない



          残念だけれど、僕が彼女を殺したんだと思う・・・・・・







■「今日のカウンセリング格言」---------------------------------------------------------------------------------------

 すべて初めて、人に話せた。
 その友人は自分の話を聞いて泣いてくれた

 「自分のために他人が涙を流してくれるなんて」

 「理解してくれる人がたった一人いるだけで、こんなに救われると思わなかった。
  これまで人を簡単に信用することは、自分にとって危険なことだった。
  心から信じることができなかった。
  だから、だれといても、何十年間ずっと孤独でしたよ。」

 今、思う
 「過去は消すこともできない、忘れることもできない。
  でも、もうそれは、それ。自分で受け止めて、どう生きていくかです。」

 

                                     ( 沖縄タイムズ社会部 編集 「心への侵入」より )







僕の失敗 2003/06/28[Sat] 21:03
東京駅で彼女と別れる際、
僕は衝動的に彼女に向かって「ハングしたい!」と言った。
彼女は、ちょっと黙ったのちに可愛く

「詩さん、ハングかぁ〜?・・・・・・いいよ。ハングしようっ!」と答えた。


僕達はハングした。


「楽しかったよ。Kちゃん。僕はKちゃんと一緒にいてとっても楽しかった。お疲れ〜っ!」

っと僕は彼女を抱きしめながらそう呟いた。

これは僕の大きな失敗であった。今となっては、重々胸が痛む。
今の僕ならこんな幼稚なことは決して言わない。

「本音をまったく言ってないじゃないかっ!」っと今なら思う。

楽しかった。・・・これは事実。

しかし、もっと大事なことを言う必要があったのではないだろうか?
折角彼女と逢えたんだ。
それに此処だけの話だが、僕は彼女に一度も告白をしていなかった・・・・。

だから、僕自身のこのキモチをきちんと言えばよかったのだ。
それを彼女も待ち望んでいたに違いない・・・・

僕は子供だった。

抱き終わった後、お互いずっっっと無言のまま見つめあった。
時が永遠に止まったかのように僕たちだけの世界だった。

接吻。

僕の頭にその言葉が横切る。

接吻。


彼女の目が僕を視姦する。
僕はどうしたらいいのか、わからなかった。


「じゃ、時間だね」

彼女がそう言い、僕達は改札に向かった。

僕の失敗。

それは、僕がずっと心のシャッターを閉じていたということだ。

はぁー男として誠に情けない。
きちんと「Kちゃんのことが好きだっ!」と抱き合っている時に言えばよかったのだ。

そして、キスすればよかった。

それが今思えば悔やまれて仕方がない出来事なのである。
もうあの輝かしい日は戻ってこないのだ。
永遠に戻ってこないのである。

人生にやり直しはきかない。

一時、一時が大事なのだ。


そう、これは、僕の恋の問題なのだ。




■「今日のカウンセリング格言」---------------------------------------------------------------------------------------

 16サイの頃
 ボクの頭の中には受験のことも
 将来のことも
 世界平和のこともなかった

 たったひとつの問題が
 ボクの脳ミソの大半を占領していたのだ

 たったひとつの問題
 
 どーすれば彼女ってのができるんだ!?

 世の中あふれるほどに
 女の子がいるってのに!!

 
                                     ( やまだないと 「ヤング・アンド・ティアーズ」より )




屈辱に負けた僕 2003/06/23[Mon] 22:08
ケツメイシをBGMに本日の日記を書いている。
なぜ今ケツメイシを聴いているのか、ということに深い理由はない。
久しぶりにCDアーカイブを漁っていたらケツメイシが出てきた。

僕は長らくお逢いしていなかったケツメイシ様にちょっとだけタジタジ気味である。

ケツメイシの「ケツノポリス」

うーん、素晴らしいタイトルだ。



さて先週金曜日から日曜日まで"花の都"こと東京へ行ってきた。

東京はすんげー暑かった。

すまん、こんなこと僕は言いたくないのだが・・・

もう我慢ならぬ、言わせてくれ。


「こんな暑いのありえねー」


はぁーついに言ってしまった。

「ありえねー」

なんでもかんでも会話の終りが「ありえねー」で終えてしまう女子高生を僕はリスペクトしている。

女子高生A子「メグミルクってMEGUMIのおっぱいからできてるんじゃなくて、牛の乳から作られてるんだって!」

女子高生B子「マジで!それってマジありえねー」


独身男性25歳「いいえ、ありえます。つーか、牛乳はすべて牛のおチチからできています。」

っと突っ込みを入れてしまう僕ではあるが、

そんな弱気な内向的な僕が、ついに若いジェネレーションへの仲間入りをした瞬間である。

お母さん、僕はついに女子高生サイズになりさがってしまいました。

例えるなら、ドラクエの転職で「おぬしはなにになりたいのかね?」と聞かれて
「遊び人」と真顔で答えてしまう勇者くらいなりさがってしまったのである。
お昼のマダムキラー「みのもんた」の本名が「御法川法男」であるくらい生ゆるーい感じになってしまった。


で、折角東京にきたもんだから、ラーメンを食べてきました。


「らーめん 山頭火」


聴いたことがある人がいるかもしれないが、初めてこういったメジャー系ラーメン店で食べてきました。

下北沢で食べてきたのですが、いや、正直言って失敗しました。

「山頭火」を知っている人は、こんなミスをしないと思うのですが、

僕は素直こう思いました。


「あ、確かこの店は、味噌ラーメンが美味しいお店じゃなかったかな?」


はい、今となっては後の祭りです。

「いいえ、その店はね、塩なの、塩ラーメンが美味しい店なの。」

そんな心優しい妖精がいたなら助かっていたのに・・・・・残念ながらそんな妖精なんていません。
つーか、普通に妖精を観かけたら、怖いっつーの!

で、
僕はお店で味噌ラーメンを待っていたのさ。
でね、僕はその間、周りの人達の注文を聞いていたのね。
そしたら、みんな「塩ラーメン」の大合唱。

「塩!」
「塩らーめん」
「塩ラーメン」



( ̄ロ ̄lll)


僕はまさにこんな状態でした。
山頭火ってものすご〜くラーメンの料金が高いのです。

800円です。

いいですか?800円ですよ?
マックで800円あれば何が買えますか?
なんとマックのソフトクリームが8本買えちゃえます。

僕は800円で塩じゃなくて味噌を頼んだのです。

みるみる僕はガクガク震えました。

「あー失敗したぁー、味噌じゃなくて塩なんだー。」

こういう時ってものすごい喪失感にとらわれますよね。

「パトラッシュ…もうボクは疲れたよ…」

そんな感じで味噌が美味であることを期待しつつ、やがて僕の目の前に味噌ラーメンが現れました。


ズルズルズル・・・・
 ズルズルズル・・・・・・・・・ゴホッ、ゴホッ。

  ズルズルズル・・・・・・・・・・


「ぷはぁー味噌だぁー」


こんなストレートな解説しかできない味噌ラーメンでした。


食べ終わった後ちょっとばかり後悔した独身男性のリンゴの詩でした。
今度下北来た時には、きちんと塩ラーメンを食べます。

もうこんな「ありえねー」ことはしません。

断じて・・・・・・うむむ・・・・するかも。



■「今日のカウンセリング格言」---------------------------------------------------------------------------------------

 セックス依存症・・・・たぶんそうだと思う。
 セックスすることにしか生き甲斐を見つけられないというか、
 セックスしなきゃっていう強迫観念に押されるんですね。
 出会い系サイトで会ったばっかりの人を本当に好きになるなんて思わないんですけど、

 好きと言われて抱きしめられると、嬉しいんですよ。
 人間としての温かさが欲しいんですかね。



                                        ( 中村 淳彦 「名前のない女たち」"分裂する女"より )





暗いことばっかり書いてじゃ駄目なのだの巻 2003/06/18[Wed] 23:36

ま、そんな訳で鬱をぶっ飛ばすページをご紹介します。

http://www.asahiinryo.co.jp/wonda-land/

URLを見ればわかると思うのですが・・・・あのページです( ̄ー ̄)ニヤリッ

やっぱり朝の挨拶はこうじゃなきゃ!(笑)

元気が出てきますね。


僕も元気な朝の挨拶を早くしてみたい。


「おはようございまーす!」って笑顔であの娘に言いたいな。


鬱なんて無くなってしまえっ〜!!!!

って最近ホンキで思っております。

なんで僕はこんな病気になってしまったのでしょうか?

文字は読めない。
他人の会話が理解できない。
テレビを見ていても内容を把握できない。
文字が書けない。
人とうまくしゃべれない。

脳がパキーンっと一瞬にして固まってしまったのです。
まさに脳みそトランスフォーム状態。

うむむ、ナンバーガールみたいな表現だ。

ま、そんなわけでオクスリばかり飲んでいては駄目なわけです。
パキシル、トレドミン、デパスと言われるうつ病や神経症に効くオクスリだけでは駄目なのです。

一番大事なオクスリは「自分はこの世界に生きていてもいい」っと思える他者に出会えることではないのでしょうか?

なんだか、わけわからん提案をしている、午後11時50分。
蒸し暑い夜です。
あーまだまだやる気がでてきません。

おはようございまーす!

おお、所さんの言葉が頭の中を回転中。


おはようございまーす!


いつか言いたいな。こんなに元気な挨拶を・・・。


■「今日のカウンセリング格言」---------------------------------------------------------------------------------------

 自分に理解できないことがひとつでもあると、
 自分にその能力がないという自己処罰的疲労感におおわれてしまう。

 いつでもあせりすぎるのだ。

 わからないことは時間をかけてわかるようにすればいいのに、
 はやくわかりたいとばかりに、あらんかぎりの精力をつかう。
 その結果が、自分の能力の限界としての疲労感となるのだ。


                                        ( 鈴木いづみ 「いつだってティータイム」より )



ああ、蒸し暑い6月だ。 2003/06/16[Mon] 21:37
窪塚洋介の新妻、のんちゃんが元風俗嬢だったと世間を騒がしている。

「のんちゃん、あんた、やるねぇー!女だねぇー!」

っと正直思った。

僕はのんちゃんを下卑しているのではない。

のんちゃんは、風俗してまで夢を叶えようとした。僕はその根性に痛く感動したのだ。

女性であるがゆえに、風俗で働けるこの乱れた新世紀。

お金と夢のために、地位も名誉も名前も捨てて、ゲス男のために働くのんちゃんは偉かろうに・・・。

なんだかいいね、岡崎京子みたいなストーリー。

僕の彼女も風俗で一時期、働こうっとしていた。

僕はぜんぜん止めなかった。

「おまえがやりたいなら、行って来い。」

っと言ってやった。

案の定、彼女は風俗店の面接を受けた。

彼女、曰く

 「 大丈夫かなあ。こわいなあ。壊れるんだろうか、今度こそ本当に。
   リンゴの詩さん、そこにいてね。わしをひとりにしないでおくれやす。」

という不安に負けて彼女は結局風俗では働かないようになった。

僕は内心ホッとした。

実は心配してたんだ、かなり・・・・・・。


■「今日のカウンセリング格言」---------------------------------------------------------------------------------------


「帰るべきところに帰るねこがいる。」

 AM4:07。
 普段は目覚めるはずのない時間に目を覚まして、こうしてマンガなんか読んでいるのは、
 それはこの痒みのせいだ。変換してつくづく疑問。
 やまいだれに羊で痒み。
 アベコウボウ。カンガルーノート。男の臑からカイワレ大根が生える。
 そんなことを想像しながら一人で、ひとりの部屋で全身にクリームを盛大に塗るのも悪くない。
 もう、目が冴える。
 この越してきたボロアパートには、どこかに鳥の巣があるらしく、
 もう元気に鳴いている(啼いている?)鳥たちの声がする。
 昨日も早朝に目を覚ました。
 いつもは睡眠薬で眠るけど、最近はアルコールだからかもしれない。
 こんなとき、こうやって目覚めたとき、ちっちゃいねこでもいたらいいけど、
 私のアパートはペット禁止だった。
 昨日の昼間に自転車で駅前に行ったとき、どこかのおばちゃんがちっちゃいねこをだっこしていて、
 それに魅了された私は近寄って行った。
 このこ、タダだったのよう、かわいそうじゃなあい、こんなちっちゃくてさあ。はあ。という会話。
 ねこはもうおばちゃんの胸元に抱かれておとなしくしていた。
 自分の運命を悟ってしまったの?
 そしてまだ痒い私のからだ。
 昨日、大きな男のひとにだっこされただけの、セックスはしなかった私のからだは、
 いつものようにそこにあったけど、帰る場所はもう知っている。
 それは私たちの未熟さみたいな、あのとき一緒にコンビニで買ったグレープフルーツジュースみたいなものも
 同時に彷佛とさせる。
 ここに来るまでずいぶんと迷った。
 ここは、ずいぶんと遠い場所だと思っていたけど、
 振り返ると私もタダの捨てねこみたいに

 「にゃあ(タスケテ)」

 「にゃああ(アナタガヒツヨウ)」


 なんて言わなくても、

 ひとりでここに来られるようにまでなっていたの。



 
                                         ( カナエ 「ロックチームくるり最高。」より )





彼女とクルマ 2003/06/12[Thu] 21:07
僕の車は、ボコボコだ。
なぜかすんごくボコボコなのだ。

そんなボコボコな車に彼女が乗ってくれた。

こんな車に女の人が乗るなんて・・・・僕は正直ビックリした。
なぜなら、僕自身、この車を彼女になんてぜったい見せたくなかったからだ。

やはりこのあたりは、ちょとしたデリカシーの高い僕なのだ。

もっとカッコイイ車に乗っている僕を彼女に見てもらいたい!
そう思っていたのだ。それが男心というものだ。

しかるに、現実とは、そうはうまくいかないものである。

案の定、彼女は僕のボコボコ車を見て、一言


「あははー、詩さん、なんていうー車乗ってるのぉー」


っと笑われてしまった。

彼女は、ただその車を見ても、嫌な顔一つしなかった。

僕は内心ほっとした。

彼女を助手席に誘導し、生まれて初めて彼女との車内デート。

   何を話そう・・・ドキドキ

    まず、そうだなぁー、最近どう?

     ああ、だめだ、こんなありきたりな話題じゃだめだ。
  
      うむむ、今日はとってもセクシーだね。

           こんなこと言ったら絶対殺される。いや冗談抜きで、マジで奴は僕を殺すに決まってる。



「なにもない所だね」

真正面を向いている彼女に向かってそう呟いた。

「そうね、ここはこういう街なの。」

そのあとは、ずっと無言だった。


ただ僕達は、幸せだった。




■「今日のカウンセリング格言」---------------------------------------------------------------------------------------

 もつと澤山逢いにゐらして下さい・・・さう口走つた君。
 僕は愛ほしく思ひ、大層動じたので、前髪の成す造形に神経を奪はれて、
 鍵も持たず家を出たのです。

 斯くして、麗しき君の許へ超へていく想ひ、抑へました。
 「今日は電車で!」壱度乗り換へた頃、高まつていく時めきに
 負けさうになつてゐることに氣付き始めました。

 真実は最初で最後なのです・・・さう口走つた君。
 僕は思ひ出しつつ、聡明な生き方を鳥渡真似たいと感じ颯爽と歩いては、
 キツと厳しい表情をしたのです。

 君を笑はす為に、微笑むでゐやうと思ひ、鍛へました。
 「扉の前にて!」若しも、此の部屋も無く、連なつてゐる輝きが
 まやかしであらうとも僕に恐れなどはないです。

 君はひと足先に微笑むで、幻視を與へました。
 「こんな僕に!」徐ら、見境も無く慾しくなるまぼろしは孰れ衰へても
 

 僕には美しく見えます。君だけに是を唄ひます。

                                        ( 椎名林檎 「ポルターガイスト」 )




最近驚いた事 2003/06/11[Wed] 22:08
やまだないと先生が女性だった。

( ̄ロ ̄lll)

ずっと男性だと思っておりましたぁー。

超恥ずかしかぁー。


■「今日のカウンセリング格言」---------------------------------------------------------------------------------------

 わたしたちは
 死ぬことには
 もうたいした恐怖感はなくって

 むしろ
 ひとりで死んでいくことが
 こわかったので

 みんな
 誰かと抱き合っていた
 
 なんだか世界中が愛し合っているようだった。

 なんてね
                                            ( やまだないと 「エロマラ」より )




恋する女性は美しい 2003/06/04[Wed] 21:38
復帰第一弾。(笑)

つーか、今まで鬱々感を捨て去って頑張っています。

あたしゃ、まだ生きてますよー!お母さぁーーーん!

最近思うにね、「死ぬ」とか「死にたい」とか気軽に言っちゃいけないっと我ながら思うのだよ。

常に「死にたい」とかほざいていた僕だけれども、此処最近は改心して「死にたくない!」と思ったのさ。

デブで結構、ブサイクでも結構。

僕は勉強ができない。

なにか文句ある?

でもね、僕はね、まだ自傷癖が治らないの。悲しい。

「死にたくない」っとものすごく切望しているのにね・・・・・・。
これはまさにアンビバレンスな訳。

しかしね、恋とか愛とか始めると「まだまだ死ねないなぁ」と人間は思うもんだね。

「僕はもう一生恋愛はしないだろう。」っと思っていたけれど、駄目だね。

人間はどうしても恋する生物みたいなんだ。

誰かを愛する事は人間に課された義務みたいなもんなんだね。

愛とか希望とかって同じ平行線上にあるもんなんだ。

だから、今恋している人はすんごく綺麗だ。

輝いている。

特に女性は恋することによって美しくなるよね。
僕はすんごくそれを実感してます。
男も恋するとカッコよくなりますけれど、女性には敵わない。
なんせ女性はセックスするとさらに肌が綺麗になり美しさが増します。
男性はどんどん老けていきますが、女性はどんどんセックスをすることよって綺麗になっていきます。
恐ろしいです。

はー梨元さん的に「恐縮でーす。」


恋する女性とSEXする女性は美しい。



そんな感じでまた歩み始めました。

みなさん、よろぴく。

■「今日のカウンセリング格言」---------------------------------------------------------------------------------------

 ときどきあたし混乱しちゃうのよ
 あたし達のしているコトって何かしら
 電話をかけたり
 まちあわせをしたり
 食事をして
 セックスをしたり
 おしゃべりしたりとか

 すきすきすきすきすき
 あなたがすき
 でもすきってどういうコト?
 あなたってだあれ?
 ときどきワケがわかんなくなっちゃうのよ

 ・・・ねぇ?
 恋とはどういうものかしら?

 いいかげんにしなさい。


                                         ( 岡崎 京子 「恋とはどういうものかしら」より )



次の月   前の月

       MonkeyBanana2.Com Free Counter

HTML Diary