下剋上エクスタシー@栃木県総合文化センター417

kiyoさんのライブレポート

4月17日(月)しいなの日 於:栃木総合文化センター

6時頃より会場の前に人だかりが・・・・・・・・・・・・・・
ダフ屋もやはり人気に反映して多い。
コスプレは思ったより、少なかった。
並んでいると遠くで「ここキス」を歌っている人の声がする。
開演時間を過ぎても入場できず、7時ぐらいになりそうな予感 やっと入ることができてまずはグッズを目指す。

今回のラインナップは

Tシャツ    黒 胸元に「恨」の銀文字 首周りにはバラ線模様 背中には
           英語で椎名林檎と何か書いてあった サイズM、S、キッズ
           3,000円也(Mはすぐに売り切れた)
        白 全面にMMのジャケットのようないろいろな色の水玉
           2,500円也
ジッポライター銀  下克上の赤十字のロゴ シリアルナンバー入り 7,000円也
シガレットケース  黒の合皮(?) 下克上のロゴ  3,000円也
ステッカー      下剋上のロゴ いろいろなサイズ 500円也
ピンバッチ      下剋上のロゴ 500円也
パンフレット     CDケースより1周り大きい正方形 白 P28 2,500円也

ちなみに入り口でもらったものは

ぎょう虫卵検査用セロハンテープ(本物 裏面にキューピーの絵のあるもの)とその説明書。
下克上エクスタシー予診表(どうやら今回は病院グッズらしい)
FCの申込書
SSのチラシ
チラシその2 性的ヒーリング〜其ノ弐〜 (7月発売 DVDも同時発売)
         ともさかりえ 少女ロボット(シーナリンゴ プロデュース6月21日発売)

7時 会場が暗くなるとすでに総立ち状態。
すると「月に負け犬」のアカペラ部分を歌い出す姫の陰がステージのカーテンに映る。
 
ドラムのリフからカーテンが開く。
ステージは手術室をイメージして白で統一 後ろには心電図が動いている。(最初から最後まで動いていた)

メンバーは虐待グリコゲン 亀田 誠治 (b)
                ヤヨシ ジュンイチ(g)
                皆川 真人(kb)
                村石 雅行(d)

彼らは白衣を着用 肩に下克上のロゴが見える
姫は往年の怪奇映画の吸血姫かはたまた貞子のような白のロング(袖までロング)
ギターは銀ラメ(ぴあ撮影時と同じものと思われる)
姫 のどの調子も良く 非常にのびのある歌い方 すでに会場たてゆれ状態。
続いて2曲目「警告」その後予想外の3曲目「キミノヒトミニコイシテル」
その後奏から4曲目「本能」へ 英語の部分を拡声器で歌う 会場さらにヒートアップ

ここでMC 会場の看護婦コスプレに手を振る場面も
5曲目「虚言症」 6曲目「積み木遊び」 しくぢった踊りで盛り上がる。
この時に看護婦姿のカメラマンがでてきてしきりに姫を撮影。
(どうやらパフォーマンスらしい パンフに名前あり)
ステージ上のスタッフも青色の手術用着を着用して動き回っていた。
7曲目「あおぞら」ハイスピードヴァージョン 8曲目「ギブス」非常に効果的な入り方だった。

ここでMC ギブスのジャケットの写真のナイフは手首を切ってはいない
勘違いしてる人がいる
本人から「本名?」と振ると会場から本名を呼ぶ声が・・・ 
姫「仕事はリンゴででているので・・・」とかわす
ここで新曲2曲披露 姫「東芝EMIはいい会社なので圧力をいただけたらと・・・」
9曲目「ギャンブル」スローなロックブルースといったところ
10曲目「やっつけ仕事」テンポ早めの軽快なナンバー 2曲ともなかなか良いのでは
11曲目「弁解ドビュッシー」12曲目「ここでキスして。」13曲目「アイデンティティー」
会場息つく暇もなくただ音の波に揺れる。
ここでシングル「幸福論」のイントロが 歌い出し直前フェイントで 姫よりメンバー紹介 
その後14曲目「幸福論(悦楽編)」姫 拡声器片手に走り回る。
ここでMC(忘れた)15曲目「罪と罰」会場はうねるような音酔いがまわり最高潮をむかえる
16曲目「歌舞伎町の女王」、そしてロックになった17曲目「浴室」
サビではステージのバックに水泡をかたどったライトが流れる。
18曲目「依存症」アルバムのようにこの曲で終わるのかと思わせる。
ちなみに黄色い車の名を歌っていた また物議を醸すのだろうか・・・
予想に反して終わらず19曲目「シドと白日夢」Aメロをラテンのアレンジで軽快に
その分、サビの迫力が増していた。
20曲目「病床パブリック」姫 声衰えず最後まで全力で歌いきる
ひとまず終了 すかさずアンコールがかかる

4〜5分後

姫ステージへ「アンコールありがとう」
21曲目「同じ夜」間末入れず22曲目「丸の内サディスティック」
最後の大盛り上がりの末 姫は舞台をおりた 最後に心臓の鼓動のNC
ステージ後ろの心電図とリンクして徐々に遅くなるそして心臓停止 
その後 青い手術着を着たスタッフが中央のイスに花を添えて合掌 そして閉幕

とても至福の時だった。
いいライブの後の心地よい耳鳴りを残しつつ新幹線に乗り込んだ・・・

「下剋上エクスタシー」4月17日栃木県総合文化センター/曲順
月に負け犬
警告
君ノ瞳ニ恋シテル
本能
<MC1>
虚言症
積木遊び
あおぞら(悦楽編)
ギブス
<MC2>
ギャンブル
やっつけ仕事
弁解ドビュッシー
ここでキスして
アイデンティティ
幸福論(先行編〜メンバー紹介〜悦楽編)
罪と罰
歌舞伎町の女王
浴室
依存症
シドと白昼夢
病床パブリック

〜アンコール〜
同じ夜
丸の内サディスティック


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