下剋上エクスタシー@栃木県総合文化センター417

久保ちはるさんのライブレポート

<出発>
待ちに待った4月17日(シーナの日)、水戸より車で宇都宮に向かう。
午後3時に出発して、5時前には宇都宮に到着する事ができた。
車だと道行く人のライブ参戦率がよく分からず、ライブだ!という高揚感が、あまり実感できず。
しかし、車を駅前駐車場に停め、栃木総合文化センター(略して“栃総”)へ徒歩にて向かう。
すると今度は同方向へ行く人々全てがライブ参戦者に見えてくる。
思わずなんとなく相方と栃総へ向かう足を速める。
途中迷いながらもなんとかたどり着く。
会場前はダフ屋、露店、TV局の人、そして集まったファンでごった返す。
いやがおうにもテンションはすでにライブモード。
すると、相方と手をつないで歩いている所を「チケットあるよー。まー仲良く手ぇつないじゃって。いつ別れんの?」
とシカトに徹していた私にからんできたダフ屋がいた。
さらに追い討ちをかけるかよーに、途
中で購入した抹茶ソフトを食らう私に、「鼻のあたまについてるよー」と他のダフ屋。
「なにをこのっ!まじめに働けぃっ!」
瞬時にして頭に血が上る。
しかし、せっかくの林檎姫のライブ、こんなことで気分を害していたらもったいない!
すぐに頭をライブのことに切り替える。
辺りを見回すと、ナース服の人発見!すっごくかわいかった。
中には「ちょっといいですかぁ〜?」とTV局のスタッフに出演依頼され、カメラの前に立っているカップルなんかもいた。

<山さんのお人柄>
入場口を探すべく入り口付近をうろうろしていたら、なんと赤バンダナの人発見!!
「あれは山さん!?(某ML管理人様)」と思い、
相方を一人残し、おもむろに近づく私。
「あの〜、赤バンダナの山さんでしょうか・・・?」
恐る恐る訪ねる私に、快く応じてくれた山さん。
手にはすでに購入済みのライブグッズの数々。
さすがファンの鏡!(なんだそりゃ)
畏れ多くもTシャツなどを見せていただく。
同じ物を2枚購入されていたのは保存用と着倒し用?
「いや、さすがだな〜」
と一人で感心。
(数日後、お友達の為に購入されていたことが判明。ああ勘違い・・・)
さらに某MLにおいて以前からのファンであった密柑さんもいるのか
と思いきや、来るはずだったんだけど来れなくなっちゃったんだと告げられてしまう。
残念がる私にすかさず携帯で密柑さんに連絡を取ってくださる山さん。
思いも寄らない所から密柑さんとの初対話!密柑さんも、突然ファンだと名乗る私に、
「これからもよろしくです〜」
と優しく応対してくれる。
本当に何から何までありがとうございます山田様!あの時は緊張してたんですよ〜。

<入場、そして開演>
山さんへの挨拶を済ませ「ライブでの達成目標その1」を果たした私は連れと、入り口までの列に並ぶ。
時、5時50分。もともと曇り空だったが、陽も落ちてくるにつれ吹きつける風が余計に身に染みてくる。
寒さに耐える中、列はどんどん長さを増すばかり。
まさにディズニーランド並みだ。
ところが、列はさっぱり進まない。
それでもちょっとずつ進んでいく中・・・・・
入り口に近づいた辺りでメガホンをもったスタッフの人が
「少々遅れておりますー!」
と怒鳴りながら歩いてまわる。
やっと中に入れたのは6時40分頃。あったか〜い!とほっとするのもつかの間、すぐにスタッフによる持ち物検査を受ける。
と、スタッフの脇に「椎名林檎楽屋行きプレゼント」と書かれた大きいダンボールを発見!
私も何か持ってくるんだったー!
(相方は「椎名林檎の楽屋へ行ける権利をプレゼント」だと思ってたらしい。んなわけあるかいっ!)
嗚呼しくじった、しくじった〜と後悔しつつも、自分たちの席を探す。
1階V列5番。
1階で後ろのほうだーと思っていたら、さらにそこは2階席がかぶってきていて、
なんとなくそこだけ別世界のような、エアポケット的といおうか隠れ家的といおうか、そんな場所。
目の前には大きな器材をいくつも従えたスタッフの方々が立ち並ぶ。
(もちろん下克上スタッフジャンパー着用)と、曲順のメモらしきものがパソコンの画面脇に貼ってあるようだ。
よく見えないので、連れと1曲めを当てようとしながら開演を待つ。
そしてここで人物紹介!(なんのだ・・・)
私の左脇には開演ぎりぎりに来た若い男の子2人連れ。
ところが、何を思ってか、ライブが始まると同時に私の席半分ぐらいまで進出してくる。
始めはなかなか暴れられず気になってしまったが・・・・・・・・・
きっと林檎姫に少しでも近づきたいのね、ふふ、と思い直し、許すことにする(←えらそー)。
そして左斜め前のこのライブではあまりお見掛けしなかった御中年の年齢層、夫婦連れとお見受けするお2人。
どうやらだんなさんのほうが林檎姫に夢中らしく、
ライブ中も奥さんの肩をドラムを叩くかのように思いっきり叩きまくるという一場面も(笑)。
それに対して奥さん「痛い痛いっ!」という感じで笑っていて、微笑ましかった。
そして私の目の前は一人の男の方。
はじめから最後まで微動だにせず(見とれていたのだろう)。
そして右斜め前は、となりの男の人に相反し、はじめから最後まで私に負けず劣らず思いっきりノリまくっていた男性。
まだざわついている会場を、どんな幕開けで始まるのだろうと楽しみにしながら眺めていた。

<開演!!>
7時頃、「もうすぐ始まりますので・・・」というアナウンスがながれ、席を離れていた人たちも戻ってきたようだ。
と、突然、照明が落ちるのも幕が上がるのも待たずして、聞き覚えのあるあの声が!!
開演を一番待ちきれなかったのは林檎姫本人ではなかったのだろうか。
「好き〜な人や物が多すぎて〜♪」ひ、姫だぁ〜!!!!
幕の上がったステージの上に真っ白い衣装を着た林檎姫を見つけた私は釘付け状態でしばし動く事出来ず。
次の瞬間泣きそうになっている自分に気づく。
なんでなんでっ!?こんな小娘(含愛情)に泣かされそうになっている自分がなんでいるのっ!?
冷静さを取り戻そうとするが、ちょっとつつかれただけでもうわーん!と泣き出してしまいそうだった。
すごくすごく逢いたい人に逢えた(一方的だけどね)という感動でいっぱいだったのです。
ようやくして歌に聞き入ることができ、間髪おかずに真っ赤な照明の元、「警告」へ。
しょっぱなで乗り遅れてしまった私はここから、動きは制限されながらも(笑)リズムに身を任せ始める。
やはりこれを唄っている時の林檎姫はかっこよかった。
そしてノリのいい「キミノヒトミニコイシテル」へと続く。この曲の間奏が好きなのよねぇ〜!
続いて本能へ。
やはり一番知名度(?)が高いせいかこのイントロがかかった瞬間、会場から「おぉ〜っ!!」という歓声が沸き起こった。
はじめから最後まで拡声器使用。
そしてMC。
かなりうろ覚えなので詳しいことは他の方のライブレポを参照していただきたいのですが、
「アルバム、どーよ?」の一言に、もうぎゃふーん!ナースルックの女の子に手を振り、本名を呼ばれても「それはですねぇ」とお願いをする林檎姫。素直である新しいキャラ(笑)もすでに確立されていたようだ。
そして、アルバムの中でもライブで聴きたい曲のうちの1つだった「虚言症」。
1曲目からそうだったが、体中に響き渡る心地よい振動になんども昇天しかかりそうになりながら(笑)ふらふらになって聴く。
そして待ってました!「積み木遊び」!
達成目標その2である「しくじった音頭」を姫と踊ることに成功!
途中、間奏では腰を落とし正拳突きのポーズで横を向き「ウー!ハー!」とばかりに音に合わせて突きまくっていた。
それを看護婦姿のローディが写真(?デジカメ?)に撮っていたり、それに向かって正拳突きをかましていたり、
裏のほうで手術着のローディが一緒にしくじった音頭を踊っていたりみなさんお茶目だった。
何といっても、病人なのにめちゃめちゃ元気そうな林檎姫が一番笑えてしまった。
気づくと、私の右斜め前の席の人も一緒に正拳突きまで踊っていた。(ま、負けたわ・・・(笑))
そして超かっこいい「あおぞら 悦楽編」!
自分で自分の曲をこんなにかっこよくアレンジしてしまうなんて!そして「ギブス」へ。
ポップジャムの時と同じように足をぶらぶらさせながら唄う姿にまた惚れる(笑)。
そしてMC(パート2)。次は何と新曲だという。
ワクワクしながら待ち望む。
1曲目の印象は残念ながらあまり覚えていないが、私は個人的に2曲目の「やっつけ仕事」のほうが音的には好きだなと思った。
どっちも歌詞や曲の詳しい感じなどあまり覚えていません。(すみません)
そしてノリのいい「弁解ドビュッシー」から「ここキス。」へ。
なにを隠そう、林檎姫を初めて知ったのがこの「ここキス。」だったのだが、
そういう私にとってゆかりのある曲が出てくるととても感慨深いものである。
一緒に熱唱しながらじーんとしてしまう。
そして「アイデンティティ」へと。この曲がいちばん好きだと言っていた山さんは喜んでいるかな?と思い、
前のほうにいるであろう山さんをちらちら気にしながら聴く(笑)。
そして「幸福論 先攻編」のイントロが!やったー!と思ったらボーカル無しでリズムは続く。
「ここでメンバー紹介を・・・」うぉー!なんてかっこいいメンバー紹介の仕方なんだっ!!
ギターとベースとドラムの音をバックミュージックに、虐待グリコゲンのメンバーが一人一人林檎姫に紹介されていく。
みなさん素晴らしいソロだった。
そしてそのまま「幸福論 悦楽編」へ。
そして絶叫が素晴らしかった「罪と罰」、
両脇の壁に林檎姫の横顔が大きくシルエットで映し出されていた「歌舞伎町の女王」、
生ドラムがかっこよかった「浴室」と続き、「依存症」でははっきり元愛車の名前を唄ってくれた。
これだけで来たかいがあったよ!林檎姫!
そして「シドと白昼夢」は海のような蒼い背景を一面バックに、
前半JAZZYでサビは思いっきりロック調(?違ってたらゴメンナサイ)とこれまたかっちょいいアレンジをかましてくれた。
そして最後「病床パブリック」は私がSSの中で一番大好きな曲だ。
生で聴けてよかった!!興奮覚めやらぬ余韻を残しつつ、林檎姫をはじめ、バンドメンバーの方々はすたすたとそでへ戻っていく。
ん?もう終わり?
どうやらそのようだ。
いやだー!と言う隙も与えずに居なくなってしまったのだ。
会場からはアンコールの拍手が。
私ももう一度姿を見せてくれー!と手を叩き続ける。
私の右斜め前のノリノリだった人は手も叩かずに一生懸命オペラグラスでステージを見ていた。
「こりゃー!おまえも拍手せんかー!」と頭を度突きたい気分だったが(ごめんにょ)、
どうやら叩きそうもなかったのでその人の分まで(気持ち的にね)叩くことにした(←またしてもえらそー)。
手術着のローディが林檎姫のギターを調整している。
会場からは「林檎ー!」と呼ぶ声が絶えない。
また来てくれるはず!と思い叩き続けていると、さっきと同じ格好で4人がステージに戻ってきた。
そして「アンコールをどうもありがとう」。の声に続いてキーボードのイントロで始まった曲は「同じ夜」。
ギターもいいけどピアノでもいい!と聴き惚れていると次はちょっとアップテンポな「丸の内サディスティック」。
私が林檎姫の曲の中で最も愛する曲である。
んきゃー!!林檎姫とみんなと最後の一暴れ。
そして今度こそ最後とばかりにみんなに手を振り、ステージを去る林檎姫とバンドの方々。
すると、ライブのはじめから最後までステージ中央の後ろに掲げられ、心拍数を示していた電光掲示板がだんだんゆっくりと脈打ち始める。
あー死んじゃう!みんなが見守る中やがてゆっくりになっていった鼓動の音が「ピー」という電子音に切り替わる。
ステージ右手より手術着のローディが花束を持って登場。
ちょうどマイクのあった中央に花束をささげ、深々と一礼。
一貫した演出を貫き通したライブも終わってしまった。
爆音と興奮の余韻が自分の身体に残る。
8時40分。

<演出>
ここで、もっと臨場感を味わいたいという方の為にセット・衣装などについてもう少し詳しくお話しましょう。
衣装は先ほども触れたように全員白。
林檎姫は拘束衣をモチーフとした服のような気がした。
言うなれば「踊る大捜査線 THE MOVIE」でキョンキョンが着てたようなやつ。
間近で見た人の談によると太い包帯を縫いあわせていたらしいとのこと。
遠くから見た感じだとどうしてもジュディマリのYUKIちゃんとかぶってしまって顔をもっとよく見たかったという感が残る。
さらにはマイクは赤いコードのワイアードマイク。
誰かの「まるで輸血の管のようだった」との談もこれらの一貫した演出から考えればうなずける。
他のメンバーは「本能」のPVで亀ちんが着てたようなお医者さんの服。
頭につけた反射板が時折ライトの光を反射してきらりと光る。
セットは手術室にあるようなでっかい照明が5つほど所狭しと上からぶら下がっていた。
そして中央には心拍数を表示する電光掲示板。
早い曲の時は早くなっていた。
本当に林檎姫の心拍数だったのかな?(んなわけないか!)
セットの色も全て白。
全体的に白なので、曲によって変わる照明の色で様々な表情を見せていて、
さらに盛り上がるための要因の一つを完全に担っていたようだった。
照明の色は赤・青・緑・白。
覚えているのはこれくらいだが、一番奇麗だなと思ったのは白い照明のみにメンバーの姿がシルエットでぼうっと浮かび上がるのだった。
そして、曲によって後ろの背景に浮かび上がっていたのが血液循環図と思われる図。
「木の枝!?」と、とんちんかんな私は初め、意図をつかめず。
それから海面のような図。あとはステージの両側の斜めにせり出した壁面に、
曲によって林檎姫の横顔がシルエットで奇麗に浮かび上がったりもしていた。
また演出の一部?と思われるスタッフの着用していたジャンパー、Tシャツともに下剋上仕様のものでスタジャンには表の左胸の辺りに「係」の一文字がライトグレー(または銀?)で毛筆体で。
後ろには
                下
              下剋上  と赤い十字の中に「下剋上」の文字が。Tシャツは首の周りに赤い十字が
                 上   楔(くさび)のようにずっと連なっていた。スタジャンほしーい!!
そしてすごいっ!とさらにうなってしまったのは、器材などを運ぶ為のバス。
会場へ行かれた方はお気づきであろうか。
そのバスまでもが「下剋上」仕様となっていたのだ。
ちょうど赤十字血液センターのような(献血の時に来るようなあのバスです、多分)バスで、
色はライトグレーで側面背面、各面の真ん中にそれぞれ下剋上と書かれた赤十字が書いてあった。
さらにさらに、もう少し述べると、
入場してチケットを見せた時に一緒にくれたものはファンクラブである風雲ディストーション入会案内のチラシ、
勝訴ストリップのチラシ、ともさかりえのニューシングル発売案内(もちろんシイナリンゴプロデュース)、
そして「椎名林檎実演ツアー下剋上エクスタシー予診表」と題されたライブアンケート、そして「ピンテープ」(>ぎょう虫検査の用紙でございます)。
「ピンテープ」には、提出する人は保健所のほうへ提出するよう注意書きがありました。

<ライブグッズ>
ライブが終わり、余韻に浸っていてなかなか動けなかった私だったが、「清掃をしますので・・・」というスタッフに促され退場することに。
そして「帰りのほうが空いてるよ」との相方の談に、どれ買いに行くかと腰を上げるとそこはすでに行列状態。
それでもなんとか手に入れる事が出来たが、すでに売り切れてるものもかなりあった。自分の記憶のみに頼るとお品書きは以下の通りだ。
     Tシャツ(黒)(キッズ・M・L)  ¥2,500       
  
          (白)(   〃    )  ¥2,500
     Zippoライター         ¥7,000
      (シリアルナンバー入り)
     シガレットケース          ¥3,000
     パンフレット            ¥2,500
     ステッカー               ¥500
     ピンバッチ               ¥500
帰りの時点で売り切れていたのはジッポーとシガレットケース、Tシャツ2種であった。
白のほうも最後の一枚が目前で売り切れた。やはり開演前に買うのが手であるようだ。
ちなみにTシャツのデザインは、黒いほうは左胸の辺りにグレーか銀で「憤」の一文字が。
白いほうは無罪モラトリアムのジャケットによくたとえられるように、白地に緑や黄色や赤い点がデザインされている。
もしくはミルミルのパッケージデザインを想像していただいてもいいかもしれない。
私がこの時購入したのは、「パンフ」と「ステッカー」と「ピンバッチ」。
パンフは飛び出す絵本(一部分のみ)になっていた。大きさはCDケースくらいで1ページごとが分厚い。
ステッカーは下剋上の文字が入った赤い十字で大きさが違うのが4種類入っていた。
ピンバッチはステッカーと同じデザイン。

<ひとり言 〜ライブ感想>
はてさて、とんでもなく長くなってしまったライブレポをここまで読んでくださったみなさん!!!
本当にありがとうございました。途中で挫折してしまった方、ごめんなさいね!
やっぱり、さすがにライブで「ストイシズム」はやりませんでしたね〜。
ひそかに期待してたんだけどなぁ〜。
他に今回ニューアルバムでやらなかった曲は「サカナ」と「闇に降る雨」。全3曲。
ライブ開始直後は、感激のあまり林檎姫が自分のほうを見て自分のためにだけ唄ってくれているんだという錯覚まで起こす始末でした。
とにかく林檎姫の声が自分の体いっぱいに響いて、とても心地よい音に浸っていました。
お色直しはするのかなーと思ったら、終始拘束衣のままでした。
ライブについての感想を一言で言うと「ライブハウスのようなノリ」。
MCが少なく曲重視というところ(私はこう感じました)なんかが‘有名人のコンサート’ではなく‘一ミュージシャンのライブ’といった感じを強くしてて、なんだかほっとしたものです。
なんて私の完全な杞憂でした。
今回、このライブレポを書くにあたり、たくさんの方のライブレポートを参考にさせていただきました。
ありがとうございます。
またお目にかかることがありましたら、今度はもっと読みやすいレポートにしたいと思います!

「下剋上エクスタシー」4月17日栃木県総合文化センター/曲順
月に負け犬
警告
君ノ瞳ニ恋シテル
本能
<MC1>
虚言症
積木遊び
あおぞら(悦楽編)
ギブス
<MC2>
ギャンブル
やっつけ仕事
弁解ドビュッシー
ここでキスして
アイデンティティ
幸福論(先行編〜メンバー紹介〜悦楽編)
罪と罰
歌舞伎町の女王
浴室
依存症
シドと白昼夢
病床パブリック

〜アンコール〜
同じ夜
丸の内サディスティック


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